工事保証期間を延長しました!
ハルクロスの「はる」です!
このたび、クロス張り替えなどの工事保証期間を
「1年間」から「2年間」へ延長することにいたしました!
リピーターさまのお住まいを拝見する機会が増えたこと、
また、自ら施工した自宅や倉庫の経年変化を確認する中で
「保証内容を見直すべきではないか」と考えるようになったのがきっかけです。
保証内容について
弊社では内装工事完了時にお客さまにお立ち合いいただき、その場で仕上がりをご確認いただくのですが
その際にPDF形式で「工事保証書」をお渡ししています。
これは摩耗等、経年による劣化や自然災害による劣化(「手があたって引っ掻きキズができてしまった」「地震によってヒビ割れが生じた」など)を除き、
不適切・不充分な下地処理によって壁紙がベロンと剥がれたり、継ぎ目が部分的にバックリ開いてしまうような不具合が、万が一生じてしまった場合には無料で補修しますというものです。
その無料補修期間を施工後1年間から2年間へ延長させていただきました。
アフターフォローについて
工事保証書をお渡しして終わりではなく、
施工から3ヶ月経過した際と、施工から1年経過した際に
それぞれ不具合が生じていないかご確認のメッセージをお送りしております。
ほとんどの場合、そこで特に不具合はないとのご回答をいただけるのですが、
1年経過時はご返信がないケースも少なくありません。
実際に自宅やリピーターさまのお宅を拝見しても、施工1年目はほとんど見た目の変化がないのが実情です。
接着不良によってクロスが大きく剥がれるようなケースは
プリント合板や砂壁など、もともとクロスが張られていない面に対してクロスを張った時で
不具合が生じるとすると施工から1〜2ヶ月など短期間で発生するものです。
それ以外で生じるものとしては
クロスの継ぎ目が小さくカールして開く現象で、それは壁紙表面のビニールが紫外線や寒暖差による収縮と硬化に対して糊の接着性が耐えられなくなるもので
施工から1年で発生するものもあれば2〜3年で発生するものも少なからずあります。
工事保証にかける想い
そういった通常の生活環境下で生じる経年劣化とは異なる、中期的な不具合もしっかり保証していきたいという想いから
工事保証期間を1年間から2年間に延長させていただきました。
とはいえ、「2年経ったら一切の責任を負いません」というわけでは決してありません。
保証という枠はあくまで一つの目安であり、
弊社に施工をお任せいただいた以上、期間に関わらずお客さまの声に寄り添いたいと考えています。
些細なことでも「これって大丈夫かな?」と感じる点があれば
どうぞ遠慮なくお声がけください。
お客さまの住まいづくりに関わる者として、ストレスのない豊かな暮らしをご提供し続けられるよう
これからも尽力してまいります!
ハルクロス株式会社は、福山市を拠点に広島県東部および倉敷市・岡山市を含む岡山県西部で活動する壁紙クロス施工職人です。
Googleマップ、ミツモア、くらしのマーケットのクチコミ獲得件数は福山市No.1の180件超!
歴30年の親方(義父)とともに、とある工務店の専属職人として戸建住宅の増改築リフォームを手がけたり、
皆さまが一度は耳にしたことのあるような大手ハウスメーカーの賃貸アパートを張り替えたりしてきました。
最近ではホームページやSNSを通じてお客さまからお仕事をいただくようになり、
壁に空いてしまった穴の補修、使わなくなった子供部屋の張り替え、新築住宅へのアクセントクロス施工、中古住宅の丸ごと張り替えなどを行なっています。
施工実績は年間約180件、現地調査・お見積りは無料です。
ぜひお気軽にお電話または以下お問合せフォーム・公式LINEからご連絡お待ちしております!
メール・LINE
電話
Instagram(@hal_cloth)
YouTube