クッションフロアの魅力

ハルクロスの「はる」です!

今回は最近お問合せいただく機会が増えたクッションフロアについてご紹介していきます!

クッションフロアの特徴

クッションフロアとは塩化ビニル性の床材シートのことで、クッション性に優れているのが最大の特徴です。

また、シートの厚みは1.8mmでクロスと同じように表面の凹凸や色の違いによってさまざまなデザインの商品があります。

床材というとフロアタイルやカーペットなどいくつか選択肢がある中で、クッションフロアの施工性がもっとも高く安価に仕上げられるというメリットがあります。

逆にデメリットとしては耐久性が他の床材よりも低いという点が挙げられます。

耐久性が低いと言っても数年単位で綺麗に使うことはできるため、賃貸住宅の水回りで使われることが多く、入居者が入れ替わるたびに張り替えるのが一般的です。

施工できる箇所

トイレ、洗面所はもちろんリビングなどお部屋全体に施工することも可能です。

玄関にクッションフロアを張ることもできます。この場合は1.8mm厚のものではなく、土足利用を想定した「店舗用クッションフロア」と呼ばれる厚さ2.3〜2.5mm程度のクッションフロアを使用します。

もともとカーペットやタイルが敷いてあったお部屋にも店舗用クッションフロアがおすすめです。

フローリング以外で仕上げられている床は若干の凹凸が残っているケースがあり、通常のクッションフロアだとその凹凸が目立ってしまうことがあるためです。

室内でペットを飼われている方にもクッションフロアはおすすめです。通常のフローリングだとペットの爪の傷が十数年単位で蓄積していくとボロボロになっていきます。

おすすめのデザイン

トイレ、洗面所は石目調のデザインが使われることが多いです。

清潔感重視で白系の明るいものをお選びいただくことがよくありますが、比較的狭い空間なのであえて暗い色のクッションフロアにして落ち着きある空間に仕上げるのも良いと思います。

リビングや洋室などはフローリングのような木目調のデザインが良く合います。

同じ木目調でも木目幅の広いものと狭いものがありますがこのあたりは好みの問題になってきます。

明るい色の木目調はお部屋全体が明るくなりますが、床の汚れやホコリ髪の毛などが目立ちます。

暗い色の木目調はお部屋全体の重厚感が増します。天井や壁のクロスに暗い色のアクセントクロスを取り入れている場合は圧迫感が出てしまうため注意が必要です。

玄関にはタイル柄などがよく使われます。

廊下の床との明暗差を意識することでメリハリある空間に仕上げることができます。

ハルクロスは福山市を拠点に西は三原市、東は倉敷市まで展開する壁紙クロス施工職人です。

歴30年の親方(義父)と共に大手ハウスメーカーの賃貸物件を貼り替えたり、地域工務店の専属職人として木造住宅の増改築を手がけております。

貼り替えに特化して、施工実績は年間80〜90件。壁紙のお困りごとがあればぜひお気軽にご質問ください。まずはオンラインで無料お見積りからどうぞ!