トイレのクロスを選ぶときの注意点

ハルクロスの「はる」です!

いよいよ年末ですね!法人のお客さまからの依頼も立て込んできて、師走感がただよってきました。

現場で出会う他の職人さんと話をしていると、やはりどの業界もこの時期は忙しいようです。

年末を機に、トイレを張り替えてスッキリ新年を迎えたいなとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、トイレクロスを選ぶ際の注意点をまとめてお伝えできればと思います!

クロス選びのご参考になれば幸いです。

濃色クロスに注意!

まずはじめにお伝えしたいのは、水回りは濃色クロス注意!です。

色の濃いクロスとは、たとえばネイビーやダークグレー、黒などトーンの暗い色のことを言います。

そういった濃色クロスはトイレにおすすめできません

理由は、水アカが非常に目立ちやすく、汚い印象になってしまうためです。

これまでにトイレや洗面所の張り替えのご依頼を多数いただいてきましたが、色の濃いクロスが張ってあったお家で、そういった水アカが白く飛び散って取れなくなってしまっているのを何度も目にしてきました。

いずれのお客さまも「水アカが汚いので張り替えたい」といった理由でお問い合わせをいただいています。

トイレのクロスを選ぶ際はトーンの明るいクロスをお選びいただくか、濃い色のクロスを使うとしたら天井やトイレタンク背面など、水の飛び散りにくい面にアクセントとして取り入れることをオススメします!

アクセントクロスに注意!

先ほどアクセントについて触れましたが、アクセントクロスの配置もじっくり検討しておく必要があります。

基本的にアクセントクロスを取り入れると壁の存在感が増すため、お部屋がごちゃつきやすくなります。(逆に、アクセントクロスが映えるような家具のレイアウトやインテリアスタイルをつくることで洗練された空間になります)

トイレは狭い空間なので、アクセントクロスを取り入れることによって圧迫感が出やすくなります

空間を広くみせるような配置にすることで、そういった印象を少しでも和らげることができます。

たとえば、明るい色のアクセントクロスを天井に施工することで天井を高くみせたり、階段下トイレなど壁が段々になっているトイレは段々部分を明るい色のクロスにすることで圧迫感を軽減することができます。

また、よくあるのが壁の隅に柱や梁の角部分がきているトイレがあります。そういったトイレにアクセントクロスを施工する際は、柱や梁をアクセントクロスの範囲として含めるか否か、どちらが広く見えるのかを考えながら判断します。

床に注意!

トイレの床はクッションフロアになっているお家が多いと思います。

クッションフロアの寿命は短く、一般的には10年と言われています。

使用状況によってはクロスよりも先に寿命がくるケースもあります。

全体的に黒ずんできたり、破れやキズが目立ってきたら早めの張り替えをおすすめします。

寿命を迎えたクッションフロアを放置しているとビニールがどんどん硬化していき、下の合板と一体化してめくることができなくなってきます。そうなると、張り替えの際にかなり合板をいためてしまうだけでなく、下地の凹凸も激しくなるため、次に張るクッションフロアの選択肢が狭まってしまいます。

最悪、既存のクッションフロアの上から新しいクッションフロアを上張りしなければならないケースもあります。

クロスを張り替えるころにはたいていクッションフロアも寿命を迎えているのでセットで張り替えをおすすめします!

クロスの色と相性の良い色のクッションフロアにすることで、まとまりのあるおしゃれな空間にすることができます。

ハルクロスは福山市を拠点に西は三原市、東は倉敷市まで展開する壁紙クロス施工職人です。

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歴30年の親方(義父)とともに、とある工務店の専属職人として戸建住宅の増改築リフォームを手がけたり、皆さまが一度は耳にしたことのあるような大手ハウスメーカーの賃貸アパートを張り替えたりしてきました。

最近ではホームページやSNSを通じてお客さまからお仕事をいただくようになり、壁に空いてしまった穴の補修、使わなくなった子供部屋の張り替え、新築住宅へのアクセントクロス施工、中古住宅の丸ごと張り替えなどを行なっています。

施工実績は年間130〜140件、現地調査・お見積りは無料です。

ぜひお気軽にお電話または以下お問合せフォームからご連絡お待ちしております!